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個別指導塾で採用される方法

こんにちは。春ですね。 夏期講習前の今,塾講師のバイトをはじめるにはもってこいの季節です。 今回は,個別指導塾に合格できる秘訣を惜しみなく書いちゃいます。 最後に塾側に喜ばれ,かつお手軽!に作成できちゃう履歴書のプレゼントがあります。 人手不…

虐待を受けて育った人に反出生主義をすすめる理由

反出生主義とは、子どもを産まないことを肯定する主張です。被虐待者向けの反出生主義について書いていきます。 アダルトチルドレンや愛着理論など 虐待が受け継がれていく、被虐待者は他者との愛着が結びにくいなどいろいろな理論があります。どれも絶対的…

「役割が欲しいんです。」―どうして?「役割がないと、私が誰だかわからないんです。」―派遣やバイトじゃダメなのかい?「それはほんの一部でしかないんです。私が誰だか、わかりません。」―あなたは派遣さんじゃないか。それがあなただよ。それに、薄給で、…

お風呂場を断捨離

シャンプー、コンディショナー、ヘアパック、シェーブフォーム、ボディーソープ、フェイスソープなどなど... お風呂場はモノで溢れますね。モノがいっぱいあると場所をとるし、定期的に容器の底のぬめぬめを取るのが大変になってしまいます。極めつけは、飽…

元被虐待児でも職場に打ち込めるコミュ法♪

はじめに 今回は,元被虐待児だった私が職場に溶け込め、そこそこ愛されるようになった簡単な方法を書きます。基本的に私は変人であり、女子力コミュ力0です(笑)なので以下は本当に基本的な取り組みやすいことです。 挨拶をしっかりする 「おはようございま…

自己責任のルール

若者A:親のせいで大学に行けなかった 団塊:お前の努力不足だろ。人のせいにするな。 →やや納得 若者B:経済的な理由で大学に行けなかった(事実を述べただけ) 団塊:お前の努力不足だろ。人のせいにするな。 →納得できない 若者C:親のせいでうつ病に…

公認心理師について

いよいよ、待望の公認心理師の試験が来年からはじまります! 私は公認心理師の大学院カリキュラム会議の傍聴、下山晴彦先生の講演会に参加しました。 国家資格化について私が知っていること、考えることを書いておこうと思います。 今、カリキュラム検討会で…

翻訳家になっちゃいました

しばらく更新しなかった間に… 翻訳家になっちゃいました!! こちらのサイトで簡単に始められます。未経験だったのにすぐ仕事をいただけました。 今まで 私とは何者なのか 悩み続けてきましたが、少し解消しました。 仕事がない時期に飲み会誘われたって「翻訳…

人生の成功ではなく今日1日の成功を

私は長年勘違いしていた。 人生を成功させることが大切だと。 しかし、実は人生とは1日の積み重ねなのだ。だから、人生を成功させようと気を張らなくても、1日を成功させればいい。 部分こそ、即ち、全てなのだ。

私とは何かに関する仮説

この数年間、私とは何かについて考え続けてきた。そして、なんとなくみえてきた。その仮説とは、私は伝達そのものなのではないかということ。私の考えることなど、大きな情報の一部に過ぎない。そして、一生涯情報を蓄え続けても、すべてを知ることは無理だ…

希望を捨てる

私は全財産が段ボール二箱だけ。 片付けをするとまるで遺品整理をしている気分になる。よく気の毒がられるが、これは私の好みで、とても身軽だ。ついこの間、希望さえ失ってしまった。しかし、失ってみて思うことは、希望がなくても生きていけるということだ…

地球環境保全のための少子化

日本では少子化が問題だと言われる。 子どもが減ると経済成長が保てないし、お年寄りの面倒がみれないから。 でも、地球環境の保全を考えれば、必要なことなのかもしれない。 これ以上人口が増え続ければ、食糧や物資の取り合いになってしまうから。

甘えの構造

よく、話さなくても気づいて欲しいという状況に陥る。たとえば、お店で、品を見ている他のお客のいる狭い通路を通ろうとするときに、そのお客がこちらに気づいてくれるのをずっと待っていたりする。そして、何で気づいてくれないのだろうとイライラし、嫌悪…

直観を働かせる秘訣は考えないことである

考える、故に我ありと説いたデカルトも、実は考えない方が理性が働きやすいことを『方法序説』の中で語っている。 ショーペンハウアーも『知性について』で、あまり考えない方が直感が働くようになるという。 仏教哲学でも、瞑想をつかって考えないようにす…

過労死と教育

今となってはもう昔のことだが、塾にゆうきくん(仮名)という子がいた。彼は小学六年生で、中学受験をするために、勉強一筋の毎日を強いられていた。ゆうきくんはとてもおとなしい子で、蚊のなくような声である。たまに私に好きなゲームについて教えてくれる…

時間が早くたってほしいなぁ

仕事中、または授業中、「早く終わんねーかな」なんて思わないだろうか。 私はしょっちゅう(笑) そんなとき、時間を早く感じる方法に時計をみないというシンプルな方法がある。 時報がなるまでとにかく時計をみない。集中して作業または授業に取組めれば尚よ…

私のせい?

日常で起こっている様々な出来事を、いちいち「私のせいだ」と思って自分を非難する人がいる。それは自分を過大視しすぎていることにより起こる。

仏教における利他行について

大乗仏教には、利他の実践がある。昔から、よいことをすれば天国に、悪いことをすれば地獄にとよく言われる。私は天国も地獄も輪廻転生も信じない。比喩だと解釈している。例えば、悪口を言うと嫌がられて独りぼっちになって地獄のようだとか。 私はこの利他…

仏教にも色々ある

仏教にも色々あって、大乗仏教とか、上座部仏教(小乗、根本)とかある。 日本では大乗が主流だか、私が好きなのは上座部である。 上座部では仏陀を信じず、拝まず、愛は滅しなくてはいけない。こうした、クールな感じが好きだ。そして、この考えは、現代の欲…

貧乏転じて健康に

貧乏暮らしからひねり出した自己流健康法の紹介 病院に行かなくなった 少し体調が悪いなと思ったら夜ににんにくを食べて寝る。必ず他の食品と一緒で、3片くらい。すると次の日によくなっている。 実家にいた頃はよく病院に行っていたのに、この方法で病院に…

日本人という幻想

日本人は単一民族だと思われがちだが実は雑多な人種だ。 日本の土地自体が大陸から切り離された土地だし、古来大陸から多くの人々が渡来してきた。日ユ同祖論なんてものがあるくらい。 よく、少子化で日本人が滅亡するかも!?なんていわれるが、そもそも日…

ただ欲望が発露され、金だけが流れていく

欲望によってただお金が流れていく世界。 そんな世界ならいっそのこと…。例えば、美容院。トリートメントって髪をいためていくのって知ってた?トリートメントは、髪本来の質を改善するんじゃないんだよ。髪の表面をコーティングしていてよくみせてるだけ。…

満員電車

今朝の満員電車はいつもより増して混んでいた。たまたま飛び乗った電車が女性専用車だったのだが、鮨詰め状態で、まるで人間のための箱ではなかった。そんな電車に乗って考えた。私は電車という箱に詰められて、各会社に納品されているんだ。とてつもなく大…

日本という国が機能不全

アダルトチルドレンの考え方では、家族が機能不全だとアダルトチルドレンとなると考える。 機能不全な家族が存在するには、機能完全な家族が存在しなくてはならない。そんな機能完全な家族なんて存在するのか。機能完全な家族の定義はあるのか。 自殺大国日…

④生物学的、心理学的、社会学的、

生物学的、心理学的、社会学的な母性について紹介しました。 これらをまとめて私の考えでは、母性という概念の「無限性」が、多くの苦しみをうんでいるのではないかと思います。 例えば、お母さんの立場の場合、子どもの食事について、お友達について、健康…

③無限

さて、母性とは、生物学では生殖的な機能、心理学では養育行動、社会学では文化的に作られたもの、とみてよさそうです(母性は学術的用語じゃない!念のため)。 私は母性がないんじゃ?という悩みを持つお母さんが多いそうですが、 おなかが大きくなったん…

②無限、完全という概念―生物学・心理学・社会学の母性概念―

生物学では、母性はかなり限定的に捉えられています。 お母さんが妊娠すると、おなかが大きくなったり、脳内にオキシトシンという物質が分泌されます。こうした生殖に関する体の変化が生物学でいう母性のようです。 心理学でも、素朴な感じで捉えられてます…

子どもが将来の夢を強制されない社会へ

人は観念に支配されている。特に、みんながもっている観念=共同幻想に支配されている。共同幻想とは、例えば、母親とは全てを犠牲にして子どもに尽くさないといけない、などの固定観念である。日本社会にはこうした母性神話が前提でシステムができているので…

善とはなにか、ツー

アリストテレスによると、善とはさまざまあって、人によりことなる。 そして、自分にとって良いことをしても、相手にとっては大惨事であることもある。 よく宗教では良いことをしなさい、というが、自分にとって良いことをしたら相手にとっても良かったなん…

善とは何か

アリストテレスによれば、万物は善を希求しているという。善にもさまざまあって、ほとんどが、善のように見えるものだという。善には、手段となるものと目的となるものがある。手段と目的の連鎖をたどった果ての最終的な目的が幸福である。(アリストテレス、…

自分のために備忘録、やる気スイッチは自分しか押せない

やる気を出す最善と思われる方法に、はじめる、というのがある。いやだなーと思っていないではじめちゃえば気分ものってくる、というものです。最近の脳科学でも、ヒトの気持ちは身体ベースだといわれていて、行動を変えると心も連動して変わってくる、とい…

いのちの電話の説明会に参加した話

私は自分が死にたくて仕方がない気持ちから、同じような人の役に立ちたいと考えいのちの電話に応募した。 いのちの電話の応対者になるには10万ちょっとのお金がかかる。学費を自分で払っている身としては超大金である。その説明会ではそのお金の使い道etc…

アダルトチルドレンの宗教性

前回の記事で、オウム真理教との共通点について述べた。今回もまた、アダルトチルドレンの宗教性について書く。 私がアダルトチルドレンだったとき、この考え教えの素晴らしさをほかの人に教えたくなった。当時塾講師のバイトをしていたもんだから、生徒に「…

解脱と卒業 アダルトチルドレンと宗教性

オウム真理教の目指したことの一つに解脱がある。 解脱するためにはいくつかのステップがあって、そのステップごとに正悟師、正大師と階級が上がっていく。信者たちは正大師や教祖のシャクティパットやワークなどの多額のお金をかけてヒーリングや面談を通し…

あるカウンセラーが腕がいいかなんてどうやって見分ける?

1.値段 カウンセラーの腕によって金額が高くなると思ってしまう人は多いかもしれない。化粧品でさえ、高ければ高いほどよく売れる、つまりよく効くと思い込ませるという。これは、本当に品質がいいかというよりは、効きそうだというイメージにお金を払って…

ブログの紹介

ここ数年悩んでいること。 心理学といっても、結局は宗教のような様相なんじゃないのかなってこと。 私は今まで、アダルトチルドレンのための臨床心理士によるカウンセリング、大学でやっている西洋式のカウンセリング、日本式の内観法、真言宗の坊様の相談…

見た目について

家族に恵まれなかった人、特に女性で母親からの妬みを受けたらしい人は男の子のように育てられ、おしゃれを学べずに成人してしまうという。かくいう私も、普通にやれるために身なりには大変気を使っている。とはいってもレベルが低くて、恥ずかしいが。 そし…

人間関係の築き方

アダルトチルドレンの思想を捨てた私は独学で仏教を勉強した。そんな知識を元に今は人間関係がとてもよく、自分でいうのも恥ずかしいが、職場では歓待されるくらいになった。いろいろな人から、あなたがいて本当に嬉しいと言われる。しかし死にたい気持ちは…

はた迷惑なアダルトチルドレン

私は元アダルトチルドレンである。そしてアダルトチルドレン時代に考えたこと。それは…アダルトチルドレンって超迷惑な存在なんじゃないかということ 自分が愛されるのは当然である 両親は愛してくれなかった だから両親の代わりの誰かが自分を愛するべきで…

学歴社会 中卒でも働ける社会へ

募集職種:レジ 応募資格:高卒以上 時給:800円私はこうした募集に常々疑問を感じている。なぜ、専門職でない単純な仕事に学歴を求めているのか。高校を出てなくても、勤まるのではないかと。 私の知人は普通の家庭で育ったかどうかを選別しているのではないか…

親の役割について

親の役割とはなんだろうか。人によって様々だが、今回は私の持論を述べる。 衣食住を満たすこと 私は親の役割はこれがほとんどだと思う。 あいさつ、あんぜん、あとしまつ これは私の母校にあったさんあうんどう。おはよう、いただきます、いってらっしゃい…

内観技法とアダルトチルドレンのカウンセリング

内観法について内観とは、日本生まれの技法である。 主に母親を中心に していただいたこと 迷惑をかけたこと してあげたこと を思いだし、面接者に話す。内観が終わったあと、いかに自分が母親を中心とした人々から愛されていたか感涙するのが典型である。こ…

欲望社会と愛

欲望社会と愛 愛にも色々種類がある。古代ギリシアではフィリアという概念が、キリスト教ではアガペーという概念がある。これらも愛と訳されるが、それぞれ違う。 現在の経済は欲望をもとにまわっている。現代日本の愛もまた欲望がもとになって出来上がった…

奪う親

アダルトチルドレンや毒親系のほんによくでてくる搾取する親・奪う親について。奪う親は自覚がない 奪う親は、自覚して子どもから機会、愛、物etcを奪っているわけではない。ただ単に、欲望を発露させただけだ。 例えば、進学したい娘と、進学させたくない親…

資本主義社会

私が”資本主義社会”という言葉を意識するようになったのは、そう、中学生の時のこと。 私の担任の先生は言った。「あなたの両親は貧しい。だからあなたの夢は叶わない。資本主義社会なんだ、わかるだろう。」 なんてひどい言葉なんだろう。でも、いまから思…

”私”とは何か②

自分が何者かわからないのは、人と人との関係性が弱いから。 私は誰かを決めるのは人と人との関係性であって確固たる私があるわけではない。

"私"とは何か①

二か月前に私は”消えたい”という消極的な記事を書いた。 それは今も同じでへとへとに疲れると特急列車に突っ込みたくなる。 そんな状態だが、この二か月で少しは好転した。 それは固定した”私”がなくてもとりあえずは生きていけるじゃんか、ということに気が…

PMSがかなり良くなった話

今回は私のPMSが改善された話を書きます。 PMSで困っている方たちの参考になれば幸いです。 PMSとは…月経前症候群ともいい、女性が生理前になりとイライラしたり、悲しくなったりするという精神的な症状のことです。 お医者さんでも知らない人がいてるくらい…

①アダルトチルドレンについて再考 こころに注目しすぎている 宗教に関して

このブログで最初に記事にしたのがアダルトチルドレンについて。 そして、一番アクセス数が多いのもアダルトチルドレンについて。 もう一度アダルトチルドレンについて再考したいと思います。 アダルトチルドレンとは、子ども時代に両親から愛されず、大人に…

人生親で決まるか

「親のせいにするな」と人は簡単にいうが、人生は親で決まる側面もあると思う。私は小学生のとき、勉強が好きだから大学に行こうと考え、人生設計をすでにしていた。しかし中学生の時、なんとなく壁のようなものを感じ(今でいう教育格差)、「親で人生が決ま…