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アダルトチルドレンの宗教性

前回の記事で、オウム真理教との共通点について述べた。今回もまた、アダルトチルドレンの宗教性について書く。

私がアダルトチルドレンだったとき、この考え教えの素晴らしさをほかの人に教えたくなった。当時塾講師のバイトをしていたもんだから、生徒に「お母さんはどんな人?お父さんは?」としつこく聞いていた。両親と仲が悪ければしめたものである。その子が親と対立するようにし向けるように話をきいていた。そして、同僚にその手の人がいれば、それはネ、アダルトチルドレンとか、機能不全家族っていうんだって、それでネ…勧誘行動をしていた。そして、自助グループでは、なんでもアダルトチルドレンの味方で解釈し、シェアしていた。例えば、自分の都合の悪い人は皆機能不全家族の出身者、という風に話す人もいた。そうこうしているうちに、機能不全家族で苦しめられた私に、機能完全家族で育った社会の人たちはなぜなにもしてくれないんだろう?カウンセリングを健康保険の対象にしたり、税金の免除くらいするべきだ、と考えるようになった。そして、機能完全家族の奴を殺してわからせてやる!という考えまで浮かんでしまったのだ(´;ω;`)テロ

今は全くこのような考えはなく、広く社会の人の役に立ちたいと考えている。でも、もし、私がテロを実行していたら?これはまるでオウム真理教だ。