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③無限

さて、母性とは、生物学では生殖的な機能、心理学では養育行動、社会学では文化的に作られたもの、とみてよさそうです(母性は学術的用語じゃない!念のため)。

私は母性がないんじゃ?という悩みを持つお母さんが多いそうですが、

おなかが大きくなったんですよね、出産できたんですよね、生物学的には立派な母性をお持ちです!

撫でたいなぁかわいいなぁと思ったんですよね、手をつないで一緒に遊んだんですよね、心理学的には立派な母性をお持ちです!もちろん生物学的な母性機能がなくても、ほかのお子さんを見てそう思うなら、立派な心理学的母性をお持ちです!

と声を大にして言いたいです。

しかし、社会学的な母性はクセモノです。

私は母性がないんじゃ?と思わせる要因だと思います。また、子どもにとっても苦しみの原因になると思います。

世間一般では、子どもはお母さんが育てるのが一番安心だ、という考えがありますが、社会学の分野では疑問視されています。

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