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④生物学的、心理学的、社会学的、

生物学的、心理学的、社会学的な母性について紹介しました。

これらをまとめて私の考えでは、母性という概念の「無限性」が、多くの苦しみをうんでいるのではないかと思います。

例えば、お母さんの立場の場合、子どもの食事について、お友達について、健康について、教育について…といろいろ心配しなければいけません。しかし、生物学的・心理学的に考えれば、そんなに考える必要あるの!?と思います。つまり、衣食住が満たせて一緒に遊んだり絵本を読んだりしてあげてるなら十分立派なお母さんなんじゃないでしょうか。世間一般がお母さんにいろいろ期待しすぎなんじゃないでしょうか。

また、子どもの立場の場合、母親っていうものは子どもを無限に愛するべきなんだ!と思ってしまうことが、対人関係に悪影響を与えていると思います。私は母親から完全に無限に愛されなかった。だからそれはほかの人から補完されて当然だと考えている信念が対人関係に悪影響を与えてしまいます。