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自分のために備忘録、やる気スイッチは自分しか押せない

やる気を出す最善と思われる方法に、はじめる、というのがある。いやだなーと思っていないではじめちゃえば気分ものってくる、というものです。最近の脳科学でも、ヒトの気持ちは身体ベースだといわれていて、行動を変えると心も連動して変わってくる、といわれています。

でも、私はいつも思います。その、はじめる第一歩が難しいんじゃー

 

1.行動療法の見地から 行動の鎖

行動療法では、行動は一連のつながりだと考えます。例えば、これから靴下をはくとします。

左足の靴下を手にとる→左足をくの字にまげる→足の指を上げる→手を足の指までもってくる→靴下の入り口を広げる→足の指にかぶせる→かぶせた靴下をかかとまで引っ張る→やったーはけたよー→右足の靴下を手に取る

こんな感じで行動は鎖です。今回は単純な内容ですが、買い物であったり通勤であったり、すべての行動が小さな行動の鎖だと考えます。

この見地から、まず、靴下をはこうと考えずに、まずは靴下を手に取ろう、と考えて自分を励まします。そして靴下を手に取れたら、今度は左足をくの字に曲げるわけです。

 

2.行動療法の見地から エサを与える

行動療法では、好ましい行動の後に強化子(主においしいもの)を与えると、その行動が強化されると考えます。だから、自分にエサを与えます(笑)これこれこういう行動をしたらお菓子が食べられる、という風にです。

 

3.音楽を聴きながらやる

これは私の経験則ですが、音楽を聴きながらやると気分よくはじめられます(^-^)v

 

4.体を温める

東洋医学では、体を温めることで気を強化する、と考えるようです。私の経験でも、お風呂に入った後憂鬱が和らぎやる気が出たり、あたたかいものを飲むとやる気が出たりします。なので、私はよく強化子をホットココアやホットティーにします。

 

5.環境を変える

部屋だと寝てしまう、ネットで遊んでしまうという人は仕事をする場所を変えるとよいです。私はよく図書館に行きます。

 

よし、もしまた あーめんどくせぇー 一仕事の前にちょいとハム速チェックするかー となったらこの記事を見返すことにします(笑)